建物

エコキュート

エコキュートとは大気の熱を利用してお湯をつくるヒートポンプ給湯器。電気を直接使って加熱するのではなく、空気中の熱を集めてお湯を沸かすため、消費電力量を約1/3に抑えられる のが最大の特徴。光熱費削減効果給湯方式年間給湯コスト目安ガス給湯器約...
建物

建築確認済証

建築確認済証とは建物が建築基準法・都市計画法等に適合していることを確認された証明書。この書類が交付されて はじめて着工が可能 になります。発行主体種類市町村 建築指導課指定確認検査機関(民間)発行までの流れ手続き建築確認申請審査建築確認済証...
資金

水道負担金

水道負担金とは新しく水道を引き込む際に水道管・施設整備のため自治体へ支払う一時金。建物価格とは別に発生する 法定負担金 。発生するタイミングタイミング給水申込時建築確認後〜着工前水道引込工事 申請時金額の決まり方口径(メーターサイズ)別に確...
土地

抵当権設定登記

抵当権設定登記とは住宅ローンを利用する際、金融機関が建物・土地に担保を設定する登記。これを行わなければ 融資は実行されません。登記のタイミング流れ金銭消費貸借契約 締結司法書士による書類確認決済当日に抵当権設定登記 申請融資実行 → 売主へ...
資金

家屋証明

家屋証明とは正式名称「建築中又は新築の未登記家屋についての証明」登記がまだ完了していない新築建物でも、登録免許税の軽減措置 を受けるために必要となる、市区町村発行の証明書です。何のために必要か新築住宅の所有権保存登記・抵当権設定登記で登録免...
資金

所有権移転登記

住宅の「移転費用」完全実務まとめ|売買・相続・贈与すべて対応所有権移転費用とは不動産の 所有権移転登記 を行う際にかかる登録免許税+司法書士報酬+実費 の総称。所有権移転にかかる内訳項目内容登録免許税国税。評価額 × 税率司法書士報酬5万~...
建物

耐震等級

建築基準法レベルを「等級1」として最大「等級3」まで評価されます。等級ごとの違い等級耐震性能具体的な建物例等級1建築基準法の最低基準一般住宅等級2等級1の1.25倍学校・病院など等級3等級1の1.5倍消防署・警察署など地震時の被害イメージ等...
建物

パワービルド工法

パワービルド工法とは在来木造(木造軸組工法)に耐力壁+床・屋根の水平構面+金物を組み合わせ、建物全体を「面」で支える構造強化工法。構造の基本部位内容柱・梁在来木造と同じ耐力壁構造用合板を使用し、面で耐震水平構面24mm以上の厚床合板で剛床化...
資金

火災保険

火災保険で補償される主な事故区分内容火災失火・もらい火・放火すべて補償対象落雷建物・家電の損壊破裂・爆発ガス爆発等風災・雹災・雪災台風・突風・雹・大雪水濡れ給排水設備の事故による漏水盗難家財盗難・建物損壊物体飛来車の衝突・飛来物※地震・噴火...
資金

年収別 借入可能額・月々返済 早見表

早見表の前提(共通)✔ 返済負担率:25%✔ 返済期間:35年✔ ボーナス払いなし✔ 月々返済=(年収 × 0.25)÷ 12✔ 借入可能額は、月々返済を基に35年返済の元利均等返済として計算※ 計算は実務の近似値です(金融機関査定による細...